ワークチェアを買いに、ワーカホリックへ。

ワークチェア

こんにちは!
リモートワークが増えて、ちゃんとしたワークチェアがそろそろ欲しい!
と思ってワークチェア専門店、WORKHOLICに来てみました!

WORKHOLICってどんな店?

WORKAHOLIC(ワーカホリック)は東京・日本橋にある高機能ワークチェアの専門店です。

国内外のブランドワークチェアが一通り揃っていて、ここに来れば自分にぴったりの椅子を専門家のアドバイスを受けながら、実際に試座して決められる、というもの。

エルゴヒューマンやハーマンミラーなどの有名どころから、日本のオカムラなど約30社の椅子を実際に座って試すことができます。

どの椅子もネットから購入できるものですが、安い買い物ではないし毎日使うものなので、自分に合った椅子をプロの視点でちゃんと見てもらいたい人にぴったりです。

WORKAHOLIC

最寄駅はJR浅草橋駅。徒歩3分です。

https://www.iamworkaholic.jp/

現在は予約のみの対応

現在は感染予防対策のため、予約客のみの受付で飛び込みで購入することはできません。

しかも、私は電話で予約できたのは約1ヵ月後。かなりお客さんが多いんだと思います。

予約客は、併設の「CAFFEINE HOLIC」で珈琲を無料で飲める

40分くらい早めに到着したんですが、予約客(購入予定客?)は無料珈琲を提供されます。

カフェにはノマドワークできるスペースがあり、Wifiももちろん完備。カフェの椅子もワークチェアで、とても心地よくノマドワークできます。

珈琲だけでなく、抹茶と紅茶をベースで決め、ラテやソイラテなど、いくつかの種類から自分好みの飲み物をオーダー可能。いたせりつくせり。

ハートを描いてくれます。

それにしても「ワーカホリック」に「カフェインホリック」。

まるで私のための店、という感じのネーミングです。

なぜ高機能ワークチェアを買おうと思ったか

お洒落な椅子がいっぱい。

お金の使い方は、投資、消費、浪費の3タイプあります。

高機能ワークチェアは、私にとって完璧な「投資」。

毎日椅子の上でキーボードを打ちまくり、コンテンツを作り、アイデアを生む。

座り心地が悪い椅子や疲れる椅子を使っていると、神経がそっちに向いてしまってアイデア出しに脳を120%使えないですからね。

とくに、スタートアップの今は、朝9時から夜12時近くまで、ずーっと仕事をしているのですぐに元取れます。

そう考えると、椅子に10万円程度の予算で投資するのは、投資としてはアリでしょう、と思いました。

テンション上がる!お洒落な店内

スタッフたちだそうです。

これはマーケティングの勉強になります。

「売り方をどうするか」ということですね。

もし、これがデパートの事務機器売り場で椅子が並べられているだけなら、10万円近いワークチェアを気軽に「買っちゃおう」とはならないかもな、と思いました。

ジャズが静かに流れていて、お洒落なインテリア、カフェが併設されていてノマドできるスペースで待っている時間、「こんな場所で仕事ができたら最高だろうな!」と素直に感じてしまいます。

どれもかっこよくて目移りしますが、160cm程度の小柄な人は座れる椅子が絞られる。

「椅子を売る」というだけでなく、「理想のワークスタイル」「理想の未来図」を同時に見せる、ということですね。

売りつけられそうという不安や心配もなく、自分から「欲しい」と思わせられるヒントがたくさん散らばってました。

プロのスタッフからのアドバイスが心強い

正直、ニトリにもリーズナブルなワークチェアはあるし、ホームセンターにもそこそこ座り心地のいいものはあったので、どうしようかな、と迷っていたのも事実です。

ですが、今回、10種類以上の椅子に座ってみて痛感しましたが、座らずに買うのって滅茶苦茶リスキーだなと。

たとえば、ハーマンミラーのワークチェアは人気だけれど、私には合わなかったし、ヘッドレストの可動域や可動できないタイプのとか、絶対試さないとわからないと思いました。

あと、小柄だからといってローバックの椅子に座ってみたら、ヘリが肩に当たる感覚が気になってダメでした。

座面は、メッシュがカッコイイと思いましたが、実際に座ってみると堅いしスースーする。

クッションを下に敷いて使うという人もいるけれど、そうすると本来計算しつくされたせっかくの設計に影響があるということでした。私はふかふかタイプの方が好みだったので、クッションタイプに。

ちょっと座っただけで気になる部分は、長時間作業している中で必ず不満になるとのこと。うーむ、奥が深い。

専門スタッフがひとつひとつ納得できる説明があったので、安心して購入することができました。

エルゴヒューマンと最後まで迷う

左がオカムラのバロン。右がエルゴヒューマン。

私は身長159cmで小柄なため、海外ブランドの椅子は総じて背面高が高く、合う椅子自体が絞られました。

アーロンチェアも憧れではあったんですが、座り心地は私にはいまいち。座ってみないとわからないもんですね。

で、最終的に絞ったのがこの2つで、左がオカムラのバロン、右が台湾メーカーのエルゴヒューマンです。

エルゴヒューマンは、クッションがふっかふか!

座るなり包み込まれる感じでランバーサポートもよく効いているし、リクライニングもかなり大きくできるし、「これいい!」と思いました。しかも、お値段は左のオカムラのよりも6万円くらい安い。

脚もデフォルトでポリッシュで、洗練された感じです。

オカムラは、デザインがスッキリしていて洗練された感じ。ただ、アーロンチェアに憧れていた私にとってはちょっと「のっぺり感」が否めないなぁ、と思っていました。

ですが、他のお客さんが座っているのを遠目に見ていたら、だんだん良く見えてきました。

アームレストは、エルゴヒューマンよりオカムラの方が女性や小柄の人には合う感じです。

結局購入したのは、これ。

なんか、建築家が使ってそうでかっこいい。

国産オカムラの「バロン」に決定。

決め手はヘッドレストの角度調整と、背もたれの角度調整に段階がなく、好きなところで止められる、というところ。

あと、私が使っているデスクはちょい高めなので、バロンもエルゴヒューマンもオットマンは必須、という感じでしたが、将来的に低いデスクを使ったとき、バロンの方が低くできるので小柄な私には合っている気がしました。

160㎝弱の小柄な私でも、背中にフィットしてアームレストもぴったり。

フレームはブラックとホワイトの2種類あって、足もピカピカ光ったポリッシュかマットタイプと選べたり、メッシュ部分も黒、白、ネイビー、スカイブルー、ライムグリーン、レッドとあり、自分の好みにすべてカスタムできます。

背面はメッシュタイプでランバーサポートなしのタイプ。

ランバーサポートがついているものは、実際に座ってみると腰の部分のアタリが強く、気になってしまって仕事に集中できなくなりそうだと思いました。

ランバーサポート無しのタイプも、実はメッシュ部分が部位ごとにメッシュの網目の強弱や大きさが変わっていて、メッシュ自体にランバーサポートがあるとのことでした。ランバーサポートがない方が見た目にもスッキリですし良かったです。

値段は、アームレストを付けてWORKAHOLIC価格で14万円くらい。

頑張って働いて、元を取ります!

こんにちは!

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YAKO FREPPIES
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